認定NPO法人 健康医療評価研究機構

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health MPH 日本プログラム事務局

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OVERVIEW

プログラム概要

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health (Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health : JHSPH)

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health は、世界で最初に設立された School of Public Health で、世界一の規模を誇っています。

1999年から提供されているオンライン MPH プログラムでは、実に100種類以上の科目を提供しており、世界最高水準の Public Health 教育が行われています。

MPH(Master of Public Health)

疫学、生物統計学、環境保健学、行動科学、医療管理学など人の健康に関する幅広い知識を身につけ、健康上の問題を取り扱うプロフェッショナルです。

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 日本プログラムとは

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 日本プログラムは、受講生が日本で働きながら、世界最高峰のMPH取得に必要なすべての科目を履修できる特別なプログラムです。

この日本プログラムでは、英語能力の証明(TOEFL iBTスコア100以上もしくはIELTSスコア7以上)や学力試験(GRE, GMAT, MCATいずれか)の出願要件を、日本プログラムのために作られたSSPJ(Special Study Program for Japan)の単位取得およびMPHプログラムディレクターによる英語面接の合格によって置き換えることができます。

SSPJとは、日本プログラムへの正式な入学に先立ち、ジョンズホプキンス大学 School of Public Health の科目履修生として統計コース6単位(9~12月に開講)と疫学コース9単位(1~5月、6~7月+10~12月に開講)を履修するプログラムです。原則として、日本プログラムに入学する受講生は、SSPJの受講が求められます。

日本プログラムで入学した受講生は、卒業までに3回、KSI(京都スクーリング)(*1) への参加が必修となります。

*1)SSPJ以外のpathwayでMPHプログラムに入学した受講生にKSIへの参加を認めることがあります。希望者は、原則として3回、KSIに参加できる方に限定します。事務局にお申し込みください。

日本プログラムのジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 取得まで