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ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 日本プログラム事務局

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卒業生・在学生の声

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ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンラインMPH 日本プログラムに入学を検討している方々へのアドバイス

オンラインMPH 日本プログラム:卒業生の声 

卒業時に Capstone(課題研究)Award を受賞できました。350人以上の MPH Student から12名のみ選ばれたとのことで嬉しく思います。

入学を迷われている方は、参加してみないと何も始まらないので、自分にできるのだろうかとか悩んでいるぐらいなら、まずは TOEFL 100 か IELTS 7 の取得または SSPJ を受講してチャレンジされてください。

第1期卒業生 耒田 善彦 先生(沖縄県立中部病院/ハーバード医科大学)

▶ 耒田 善彦 先生の Capstone Award 受賞の詳細

オンラインMPH 日本プログラム:在学生の声 

distant learningの良い面としては、じっくり勉強できます。 

1年制のMPHの大学は試験に追われて終了するらしいので、その点はじっくりできそうです。

逆に、時間の確保ができるかどうかが大事と思います。 

私はSSPJは受けていなく、TOEFLを受けて入学しました。
入学後は1termに2科目以上とるはずなので、量も増えていきますし、まだ話す機会はほとんどないですが、科目によってはプレゼンをするものもあるようです。
英語はしっかり準備されておくといいと思います。 

また、それなりのやる気が必要です。

まずトライしてみましょう。英語もなんとかやりながら勉強しています。 
私は恥ずかしながらTOEFLを2回受験しましたが、スコアが伸びませんでした。
なんとかスタートさせてもらい、なんやかんやと楽しくやっています。

お金(こればっかりは・・・)と時間(少し睡眠時間を削ったり、非効率的な現在の仕事を効率化して時間を捻出するのは覚悟)と Motivation(MPHを取りたい、純粋に勉強したいなど)があれば、これだけの素晴らしい機会は無いです。 

1年間、完全に休めるなら海外で取るのでしょうが。

時間の確保が最も重要だと思っています。

学べる楽しさと、ありがたさを実感しています。 
質の高い学習を提供してもらえ、基礎から学べるという点で、費用以上の価値があると思います。
学びながら英語能力が上がるという副産物もあります。

SSPJ(特別学習プログラム):受講生の声

SSPJ経由のメリットとして、一番は単位を先取りできることです。SSPJでかなり単位を取ったので、入学後の3年間で取らなければいけない単位数が少なくなり、楽になっています。

ただ、SSPJでは奨学金(discount)が適用されないので、経済的にはデメリットかも(私の時は奨学金はそもそも無いという前提でした)。

世界各国の受講者が参加するグループワークでは、知っている日本人の受講生および時差が少ない地域の受講生を同じグループにしてもらえ、やりやすかったです。

また、SSPJの受講により、入学までにカリキュラムや教材に慣れる期間がとれて安心でした。

私は、英語力も不安でしたし、時間のマネジメントをどのようにするのか、体当たりという状況でやっていました。

久しぶりの「学び」に自分がどう向かい合えるか、確かめる時間でもありました。

(これは今も同じかと、、、)もちろん、単位の先取りは大きなメリットです。

自分の意思だけでは継続できないこと(家族、職場などの周囲との関係、健康問題など)をよく考える時間にもなると思います。

SSPJは、仕事と学びの両立ができるのか? 自分の英語力で単位を取得していけるのか? という現実的に可能かどうかのパイロットになったのが良かったと思っています。

あと、授業の雰囲気もつかむことができて、自分がどのようなことを学んでいけそうかのイメージがついたことも大きかったと思っています。

SSPJの英語の不安感は、講義ビデオやスクリプトが何回も見られる点で、解消しました。英語に慣れるのに1カ月はかかりましたが、なんとかついていってます。苦手だった統計は、事前に受講したeMAP(*1)をSSPJの予習と復習に活用したことで、日本語でも英語でも関連して勉強がすすみ、理解しはじめた自分に驚きと喜びを感じています。
*1)eMAPは、認定NPO法人 健康医療評価研究機構が提供する、遠隔地でも働きながら臨床研究デザイン、統計解析が学べるオンライン学習プログラムです。

私はSSPJは受けていませんが、受けておいた方がその後の単位を取るのは楽でしょうね。

SSPJを受けることのデメリットは、特に私はないと思います。

私はSSPJは受けていないので、epidemiologyもbiostatisticsもこれからです。

Summer Spring Instituteの一部のコースは、これらのコースを前もって履修することが必須のものもあり、私はまだ履修していないので教官に相談してからコースをとりました。