認定NPO法人 健康医療評価研究機構

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 日本プログラム事務局

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SSPJ

特別学習プログラム(Special Study Program for Japan)

SSPJ

特別学習プログラム(Special Study Program for Japan)

SSPJとは

世界で最も歴史のあるジョンズホプキンス大学School of Public Healthの疫学や統計講義の一部を正式な入学に先立って科目履修生として単位を取得することを可能にする日本独自のプログラムです。

統計コース(9-12月)と疫学コース(1-5月)から選択していただけます。

SSPJのメリット

SSPJはオンラインMPH日本プログラム入学へのトライアルコースでもあり、入学前に実際の講義が体験できます。

オンラインMPH日本プログラムへの出願要件には、英語能力の証明(TOEFL iBTスコア100以上もしくはIELTSスコア7以上)が要求されますが、SSPJを履修し単位を取得し、かつジョンズホプキンス大学School of Public Health教授陣との英語面接に合格すれば、この英語能力の証明が免除されます。

SSPJで取得した単位は、オンラインMPH日本プログラム入学後に既得単位となるため、入学後の負担を減らすことができます。

・9単位
・1月~5月開講

・6単位
・9月~12月開講

・授業料:$1,162/1単位
・SSPJ事務局管理料:25万円
 (オンラインMPH日本プログラム
 入学まで有効)

・出願要件の英語能力の証明が免除
・入学前に実際の授業を体験できる
・入学後の負担を減らすことができる

*費用は、すべて2019~2020年の額に基づいており、今後変動する可能性があります。

対象

・疫学や統計学の学習に関心のある方ならどなたでも受講可

・オンラインMPH 日本プログラムを希望しているが、英語要件を満たしていない方

・出願要件を満たしている方で、入学前に履習をしておきたい方

受講科目・期間・単位数

統計コース

疫学コース

Statistical Reasoning in Public HealthⅠ

Public Health領域で用いられる統計の手法やコンセプトについての総論を学びます。

統計学的推論の基本的な考え方や解釈について学びます。

Statistical Reasoning in Public HealthⅡ

研究デザインやデータ解析手法の評価のために文献を読み解く能力を身につけます。

トピックにはP値、信頼区間などの基礎知識、平均・割合の比較、相関、回帰分析、生存分析が含まれます。

Epidemiologic Inference in Public HealthⅠ

疫学研究の基本原則、疾患の分布や動態に関する記述方法、研究デザインの型、疫学指標などの基礎的な知識から、疫学と政策の関係、ヘルスサービスの評価方法など社会における疫学の活用についても幅広く学びます。

Epidemiologic Inference in Public HealthⅡ

観察研究による推論方法や結果の統合、バイアスとその対処方法などを最新のデザイン手法についても触れながら学びます。

また、研究結果に対する批判的吟味の方法について先行文献を例にした実習で身につけます。

SSPJからオンラインMPH日本プログラム入学

統計コース(9月〜12月)を受講 ➡ 翌年3月オンラインMPH日本プログラム入学

疫学コース(1月〜5月)を受講   ➡ 翌年3月オンラインMPH日本プログラム入学

*統計コース、疫学コースのどちらを受講されても、オンラインMPH日本プログラムに出願いただけます。

SSPJの年間スケジュール