認定NPO法人 健康医療評価研究機構

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 日本プログラム事務局

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OVERVIEW

プログラム概要

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health (Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health : JHSPH)

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health は、世界で最初に設立された School of Public Health で、世界一の規模を誇っています。

1999年から提供されているオンライン MPH プログラムでは、実に100種類以上の科目を提供しており、世界最高水準の Public Health 教育が行われています。

MPH(Master of Public Health)

疫学、生物統計学、環境保健学、行動科学、医療管理学など人の健康に関する幅広い知識を身につけ、健康上の問題を取り扱うプロフェッショナルです。

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 日本プログラムとは

ジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH を日本で働きながら取得しやすいように、認定NPO法人 健康医療評価研究機構がジョンズホプキンス大学 School of Public Health と共同で提供するプログラムです。

渡米しなくても、すべての単位を日本で取得可能

学位(MPH)の取得に必要な全80単位のうち16単位は、4年間にわたり毎年、米国ボルチモアかスペインのバルセロナで開講される2週間の集中講義により取得する必要があります。

この日本プログラムでは、毎年3月にジョンズホプキンス大学 School of Public Health の教授陣が来日し、1週間のスクーリングを提供します。
約3年間に京都でのスクーリングに4回出席する(日本プログラムの受講生は必須)ことで、修了に必要なすべての単位を日本にいながら取得できます。

Special Study Program for Japan(SSPJ) オプション

正式な入学に先立ち、ジョンズホプキンス大学 School of Public Health の科目履修生として統計コース6単位(9~12月に開講)または疫学コース9単位(1~5月開講)を履修することができます。
SSPJを履修し単位を取得し、さらにジョンズホプキンス大学 School of Public Health 教授陣とのウェブ上での英語面接に合格することにより、出願要件である英語能力の証明を免除される日本独自のプログラムです。

日本プログラムのジョンズホプキンス大学 School of Public Health オンライン MPH 取得まで