top of page

山崎 大先生がジョンズホプキンス大学SPHの「Excellence in Teaching」に選出されました

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

ジョンズホプキンス大学SPH(Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health)では、学生による授業評価をもとに、優れた教育を通じて大学院の知的活動に大きく貢献した教員を「Excellence in Teaching」として表彰しています。


このたび、2025–2026年度に優れた教育実績を収めた教員として、ジョンズホプキンス大学MPH日本プログラム講師の山崎 大先生が選出されました。


対象となるのは、学生による授業評価において、「授業の総合評価」と「講師の総合評価」の両方で平均3.6点以上(4点満点)を獲得し、かつ回答率が70%以上となった教員です。


-----------------------------------------------------------------------------------

山崎先生からメッセージをいただきました。

臨床研究は、問いを立て、測定し、比較し、そして伝えることで成り立ちます。私がその中で何より大切にしているのが、すべての出発点となるリサーチクエスチョンです。


今回表彰いただいたコース「Writing Your MPH Capstone Report: Refining the Research Question and Crafting the Introduction」では、受講生が自分自身のリサーチクエスチョンを何度も考え、磨き上げ、それをイントロダクションとして論理的かつわかりやすく記載するところまで取り組みます。時に厳しく本質を問う指導にも粘り強く向き合い、何度も推敲を重ねてくださった受講生の皆さんに、心から感謝しています。


今後も、リサーチクエスチョンを考え、磨き上げるプロセスをよりわかりやすく効果的に学び、さらに、その問いの意義を文章として論理的かつ明確に伝えられる力を身につけられるよう、コースをブラッシュアップしていきたいと思います。

-----------------------------------------------------------------------------------

学生から高い評価を受けての今回の選出を、心よりお祝い申し上げます。


詳細は、ジョンズホプキンス大学SPHのウェブサイトをご覧ください。



 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
bottom of page